こんにちは PECデザイナーの佐藤です。

 

去年の夏に駅近に引っ越したことで、なんて楽なんだと思うこの頃です。

今までは最寄りの駅までバスで30分かかる僻地に住んでいたので、まるで世界観が違って面白いです。

 

引っ越した先の駅前は基本的になんでもあり、デパートにはシネコンまで入っている充実ぶり。「仕事終わりに家でシャワーを浴びてレイトショーでも行くか!」なんてことも徒歩5分未満でできるわけなんです。

 

先週末初めてソレを実行しました。私はマッドマックスシリーズのファンで最新作がちょうどやっていたので仕事後に行ってきました。

 

マッドマックスの魅力は何といっても常人では思いつかないような地獄のような混沌を描いているところ。そしてそれを彩るこれまた誰も思いつかないようなクルマ、バイク。そして登場人物の装い。「そんなのアリかよ」と言いたくなるような、悪夢を具現化したかのような光景に、何故かわくわくさせられてしまいます。

 

最新作も期待を裏切らない奇想天外な登場人物と乗り物たちがたくさん出てきて大変満足のいく映画でした。

 

(C) 2024 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved. https://wwws.warnerbros.co.jp/madmaxfuriosa/index.html

https://www.throttlextreme.com/gigahorse-totally-insane-mad-max-vehicle/

 

 

B to Bのデザインの仕事では奇想天外なアイデアはよほどの理由がない限り出せないのかなと思ってはいますが、クライアントの皆様に出す前のアイデア出しでは意識的にユニークな案を考えてはいます。ふり幅を広げることでアイデアの幅が広がり最終的にいい製品ができるのかなと思っています。

 

今回のマッドマックスも、自分のふり幅を広げるという面では良いインプットになったかなと思います。

 

 


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