以前のブログで「びん牛乳がなくなる」と紹介しましたが、確認が不十分でした。申し訳ありません。

 

先日、行きつけの銭湯を訪れたところ、少し前まで紙パックだった牛乳が、なぜかびんに“復活”していました。
うれしいというより、「ん…?」と軽く混乱しました。

 

数か月前に「びん牛乳は消える」とドヤ顔で書いた自分が、今になってじわじわ恥ずかしくなっています。

 

改めて整理すると、明治と森永乳業はびん商品の販売を終了していますが、雪印メグミルクは現在もびん商品を継続しています。

 

行きつけの銭湯では、紙パックにしたところ売れ行きがあまり良くなかったらしく、「やっぱり風呂上がりは瓶だろ」という人類の原点に押し切られて、びんに戻ったとのことでした。

 

情報の断言は難しいと学びました。
びんより重いのは、自分の過去発言でした。

 

誤った情報を発信してしまい、大変申し訳ございませんでした。
今後は「たぶん」と「らしい」を、適切に使っていきます。

※ちなみに、私が好きなのはフルーツ牛乳です。(どうでもいい情報です。たぶん)

 

 


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