こんにちは。ペック株式会社デザイナーの佐藤です。

 

いきなりですが、僕は仕事が物凄い忙しい時以外は自炊をするのが好きで、日々の楽しみでもあります。

夏が近づき暑くなってきて、キッチンが臭い事に気づきました。

生ゴミか?と思いゴミを捨ててもそのまま。

 

仕事から帰宅後、冷蔵庫を開けると腐敗臭が…冷蔵庫に手を入れると全く冷えていないんです。そう、冷蔵庫の故障。

買って3年で冷蔵庫って故障するか?と思ったんですが何をしても冷えず。

冷蔵庫なんてすぐに故障するものだと思っていないので延長保証も入っておらず、ピンチでした。

 

ただ、僕の冷蔵庫はモーター周りの故障だけは5年間の保証が付いていたので、それなら安心だと思い修理を依頼しました。そしたらなんと、モーターは正常。犯人はヒーター周りの配線ショートでした。

 

仕組みとして、冷蔵庫は内部の冷却器をキンキンに冷やし、そこにファンで風を当てて冷気を作っています。

通常、冷却器にはどうしても霜が付くため、1日に数回、ヒーターが自動で加熱して霜を溶かしています。

ヒーターが壊れると霜が溶かされず、どんどん成長して分厚い氷の塊になり、その氷の塊が断熱材の役割を果たしてしまい、冷蔵庫自体に冷気が伝わらなくなるというもの。

 

僕の冷蔵庫も、冷却器には氷の塊になっていました。

ダメになった配線を繋ぎ直してもらい何とか動くようにはなりましたが、保証外のまさかの出費、こんな事もあるよなと思いつつも少し凹んだ週末なのでした…

 

 


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