デザイングループの堀内です。

 

以前のブログで子供達にはできれば本好きになってほしくて工夫をしていると書きましたが、このところ子供達から絵本の読み聞かせをねだられることが多くなっているように感じます。このまま本を好きになってくれるかは分かりませんが効果があった工夫を紹介したいと思います。

 

工夫1:本棚の形状変更

上部がマガジンラックのように本を立てて置いておける形状の本棚に変えたところ、気に入った装丁の本を見つけては出してくるようになりました。

そもそも本棚の上に上がらないよう形状を変えたのですが、絵本の色とりどりな装丁が並ぶと目に留まり手に取りたくなってしまうようです。

 

 

 

工夫2:子供達が興味のあることの本を選ぶ

双子の男の子の方はチョコレートが大好きで「どうやってできるの?チョコレート」という本を食い入るように見ています。女の子はディズニープリンセスが好きなようです。

まだちゃんと文字も読めないのに好きなことには興味を持って積極的になるようです。

 

 

 

工夫3:読み聞かせは大げさに

大きな声を出す程でもないのですが、緩急を付け、時にはキャラクターを演じて読み聞かせを行います。二人とも繊細な情緒的な物語よりも笑える話が好きなようで、オーバーリアクション気味なコミカルな読み方で喜んでくれます。

 

まだまだ本好きになってくれるかどうか分かりませんが、願わくは良い本と巡り合って心震える経験を積んで本好きになってもらいたいですね。

 

 


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